福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■第9回とうきょうワクワクえんそく「力を合わせて前に進もう!」のご報告

■日時:2012年10月13日(土)9:30~12:30
■場所:東京都渋谷区 東京ウィメンズプラザ&子どもの城(子ども保育)
■対象:首都圏に避難されているご家族

<ご報告>
参加:5家族17名(子ども10名)
スタッフ:学生・一般ボランティア(保育等)15名、保育士2名、拠点スタッフ6名
ニバルレキレ様、早稲田大学ボランティアセンター様、津田塾大・慶応義塾大学学生のみなさま、
ル・アンジェ株式会社様ご協力ありがとうございました。

1部:レクチャー『力を合わせて前に進もう』 
   ~活動を始め、続けていくために知っておきたい  基礎知識~
  NPO法人NPO事業サポートセンター理事 山根真知子さん
2部:座談会

 多数の市民活動の立ち上げや支援を行なってきた山根先生より、
NPO法人、ソーシャルビジネス、コミニティビジネス等の実例紹介とともに
立ち上げにすべきこと、始動のポイント、組織化の形と手続き、資金調達・助成金獲得
活動の継続について・・などなどわかりやすく、楽しいレクチャー。
その後、座談会形式のフリートークでは個々の疑問質問にひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。
今回は茨城拠点からの参加もあったため、東京、埼玉、茨城エリアの避難者間での情報交換の場ともなりました。
お母様方の想いとパワーが集まり、大きなエネルギーになることを実感するイベントとなりました。

※ニバルレキレ小山さんにより個別カウンセリングを同時開催

ご協力いただきました皆さまにはこころより感謝申し上げます。

今後は、10月27日(土)「つながるトート・ワークショップin武蔵野」
11月23日(金)「東京外語大学の学園祭で遊ぼう!」開催を予定しています。

引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

首都圏コーディネーター:堀ひとみ
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