福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】首都圏・事務局(9月)

【首都圏】

■活動内容
9月度は、10月以降に開催するイベント準備調整、他団体・サポーターとの情報・意見交換をメインに活動しました。(※主催イベントなし)今年度も残り6か月となった現在、首都圏拠点として何をしておくべきか、また拠点に集った個人として今後何をすべきかなどの話し合いを 積み重ねています。今後は一時避難ではなく、本格的移住にかかわるサポートニーズが増加する可能性があると思いますので、メンタルサポートとともに、窓口機能の必要性を感じています。

(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全1件)

(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全1世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全1世帯)
   ・傾聴ボランティアの派遣(全1帯)
 (う)保育ボランティア(全0世帯)
   ・イベントでの保育(全0世帯)
   ・自宅での保育(全0世帯)
 (え)引越しボランティア(全1世帯)

(3)イベント実施
・主催イベントなし

(4)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 学生0名
・カウンセリングボランティア ニバルレキレ1名
2)プロジェクト内部より
・イベント運営ボランティア 0名
・引越ボランティア 1名
・保育ボランティア 0名
 ・傾聴ボランティア 1名
 ・家財マッチ 0名                                                                                                                                                                                                   
■今後に向けて
10月は、当事者ネットワーク、グループ、団体に向け、団体設立・運営、助成金獲得に関わるレクチャを13日(土)、27日(土)には、武蔵野スマイルネット(地元ママサポーター)との共催でつながるトートワークショップを予定しています。
11月は、23日(祝)に外語大学園祭にご招待するワクワクえんそくを計画しています。

首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀





【事務局】
当月は4月~7月末期間の団体の活動のとりまとめをし、また今年度後半の計画を練ることに力点を置いた。
「原発事故子ども・被災者支援法」に関する情報収集も行った。

(1) ニューズレター第3号(FnnnP通信)の作成

11月の発行に向けて、新しく広報担当に着任した学生ボランティアを中心に、ニューズレター第3号の作成を開始しました。各拠点(栃木、新潟、群馬、茨城、首都圏)それぞれの特色をいかした紙面づくりを目指しています。

(2)第5回拠点長会議の準備

11月10日(土)に第5回拠点長・スタッフ会議を開催する予定です。各拠点間での情報共有や意思決定がスムーズにできるよう、会場予約などの準備を行いました。

(3)「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」のフォロー

2012年6月21日に成立した「原発事故子ども・被災者支援法」について、その運用に原発事故被害者の声を反映させ、具体的な支援策を実現するための市民会議が発足しています。当団体でも、これまで各拠点で支援してきた避難者ご家族の要望・声を集め、市民会議のMLに投稿するなど、活動をフォローしています。

(4)情報発信(ブログ 全15件)

保養情報( 4 件)の発信、活動・会計報告、イベント告知等

(5)その他

月次報告(活動報告および会計報告)
ご寄付、お問合せ対応

代表 舩田
事務局コーディネーター 黒川 インターン 柴田
住宅マッチ担当 森下
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