福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■11月21日 「自主」避難者の要求を『支援法』で実現させる院内集会

11月21日「福島避難者こども健康相談会」主催で開催される【支援法】院内集会のお知らせです

11月21日は福島避難者こども健康相談会 主催で院内集会を行います。
26日に復興庁に要望書を提出してきました。
6人の避難ママたちも 自分たちの想いが国に届くのだという事が勇気になる”と感想を述べていました。
福島も避難した私たちも、ただの被災者で終わってはならないと思うのです。
この痛手を勇気に変えて、いまこそ国を動かす原動力にする時だと思うのです。

避難してきた子どもの健康を支える ”福島避難者こども健康相談会”だからこそ出来る事に着眼をし、避難した子どもとその家族に寄り添った支援法実現を目指します。

どうぞ避難したママの生の声を聞いてください。真のメッセージを感じてください。

応援、取材、当日参加にて 是非よろしくおねがいたします。

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11・21「自主」避難者の要求を『支援法』で実現させる院内集会

私たち、福島避難者こども健康相談会は、子どもの健康を案じて自力で福島から関東へ避難してきた母親の呼びかけに応え、「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」の協力を得て、昨年2回、都内2箇所で無料の健康相談会を実施してきました。
 原発事故が原因でありながら、強制避難区域外であるというただそれだけの理由で、「自主」避難者は行政諸施策の外に置かれ、見捨てられてきました。健康相談会はせめて子どもの健康診断でも、と始められました。
 「自主」避難者は避難先での住居・就労、家族面会のための交通費等、今もって厳しい生活を強いられています。そんな時、被災者の生活援助を中心に据えた「子ども・被災者支援法」が成立し、基本方針の策定が進められていることを知り、ぜひこの法で救済をと10月26日に復興庁に要望書を提出した次第です。
 そこで下記のとおり、11月21日に、要求実現のための院内集会を開催することといたしました。院内集会へのご参加よろしく願いします。

◆内容
名称:避難ママの声を国会に届けたい! 
11・21「自主」避難者の要求を『支援法』で実現させる院内集会
日時:11月21日(水)11:00~12:30
場所:参議院議員会館 地階107会議室
 ※当日は、議員会館入口で配布する通行証にてご入館ください。10:40から配布を開始し、先着順となります。(約80人の会場です)。

◆発言(予定)
福島からの「自主」避難者の訴え (複数の避難ママより)
要望書の要点説明
あいさつ:支援法発案議員、民主党PT議員
       「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」(山田真代表)
       「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」 ほか
◆お問い合わせ
主催:福島避難者こども健康相談会・支援法プロジェクトチーム
090-3042-6495(山根)、080-1830-3213(増子)
Eメール:tswoaini@gmail.com
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