福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■第10回とうきょうワクワクえんそく@外語祭のご報告

■日時:2012年11月23日(祝)10:00~15:30
■場所:東京外語大学府中キャンパス
■対象:首都圏に避難されているご家族

<ご報告>
参加:9家族33名(子ども13名)
スタッフ:学生・一般ボランティア 11名、拠点スタッフ3名
ニバルレキレ様、東京外語大・津田塾大・御茶ノ水大学生・OBのみなさま
外語祭出店のESS、陸上競技部、軟式野球部、アフリカ地域料理店、Heal The World Project、ベトナム語専攻、少林寺拳法部、ポルトガル語専攻、スペイン語専攻、イタリア語専攻、ロシア語専攻、ファムカフェのみなさまご協力ありがとうございました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、9家族33名が来校されました。
ボランティアによるリフレクソロジー(とても好評でした)体験、学生屋台のめずらしい各国料理や講義棟での展示・公演などを楽しまれました。

子ども向けには、昨年好評だった「何処から来たの?スタンプラリーゲーム」でいろいろな人に話しかけ、出身地にシールを貼ってもらうというゲームを行いました。世界地図や日本地図にシールを貼って、何人に話しかけられたかを競うものですが、いろいろな人に話しかけてシールを集めていました。子どもにとっては、かなり勇気が必要です。

今回は連休にあたり福島県から上京されたパパや、おじいちゃん、おばあちゃんとご一緒のご家族も多く、子どもたちの表情からもうれしさがあふれていましたが、「3日もいっしょにいられるんだよ!」との子どもの声に、言葉が詰まりました。一日も早く普通に一緒に過ごせる日が来ますようにと願うばかりです。

※ニバルレキレ小山さん、山田さんにより個別カウンセリングを同時開催

ご協力いただきました皆さまにはこころより感謝申し上げます。
引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

首都圏コーディネーター:堀ひとみ
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