福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■5月の首都圏での活動報告

5月1日~6月半ばの、首都圏内での活動を報告いたします。

(1)ニーズ聞き取り実施場所・家族数
①神奈川県横浜市滝頭会館 5世帯
②東京都川崎市とどろきアリーナ 3世帯
*以上、1世帯を除きすべて30キロ圏外・非計画的避難地域のご家族です。

(2)個別ニーズ対応
①のすべての方が避難所経由で住居を見つけていたため、次のニーズ対応を、各家族の
ご希望にあわせて行いました。
(あ)家財道具のマッチング(全5世帯)
   ・協力機関:Yokohama International School Volunteers、WE21 Japan)
(い)引越しのサポート (3世帯)
   ・アート引越センター(3件、無償)
   ・佐川引越しセンター(1件、半額。当プロジェクトより半額助成)
(う)仕事の斡旋 (2世帯)
   ・ボランティアの方の協力による
(え)心のケア (カウンセリング)(1世帯)
(お)法律相談 (1世帯)
(か)専門機関の情報提供
   ・カウンセリング2件、シングルマザー1件、病院2件、地方自治体窓口2件、
    ハローワーク2件)
(く)保育サポートボランティア(1世帯)

②については、まだ避難所にいらっしゃるために、次のサポートが中心となりました。

(き)住宅マッチング
   ・2世帯に住宅マッチングチームが対応中
   ・1世帯に市民から寄せられた情報提供
(く)保育サポートボランティア
   ・乳幼児の2世帯について、保育サポートボランティアを派遣(計2回延5名)
(え)カウンセリングの紹介
   ・2件、実際1件は継続中
(か)専門機関の情報提供
   ・シングルマザー(1件)、病院(2件)、ハローワーク(1件)

(3)物品提供
避難所の赤ちゃんに肌着を届けるプロジェクト500:
乳児用肌着 (横浜市1世帯、川崎市1世帯)

(4)協力機関・協力者
・金沢工業大学未来デザイン研究所(原宿)
・Yokohama International School Volunteers
・元TICAD市民社会フォーラム会員によるボランティア
・しんぐるまざあずふぉーらむ福島
・赤羽桂子氏(小児科医師)

(5)当プロジェクト内
・引越しサポートチーム 活動従事者数:延4名
・住宅マッチングチーム 活動従事者数:延4名
・保育サポートチーム 活動従事者数:延6名
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