福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■借上げ住宅の新規受付終了(12月28日)について


先月もお知らせしましたが、福島県が、県外への避難者に対する借上げ住宅の新規受付を12月28日で終了する旨、発表しました。

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/02_24.11.5kengai_shinkiuketsukesyuryo.pdf

当プロジェクト事務局も、「原発事故子ども・被災者支援法 市民会議」と共に、「【緊急署名】福島原発事故による避難者の住宅支援を打ち切らない で!今なすべきことは、避難者支援の拡充です」に連名し、市民会議の一員として政府に申し入れを行っていますが、残念ながら政府も福島県も新規受付終了の立場を変えていません。
http://shiminkaigi.jimdo.com/
署名受付サイト(12月5日まで)
https://fs222.formasp.jp/k282/form1/

○新規受付を終了する借上げ住宅

民間賃貸住宅のほか、自治体の公営住宅、UR賃貸住宅、雇用促進住宅、国家公務員住宅等も受付を終了します。

○現在まで新規受付を実施している自治体

岩手県、秋田県、山形県、茨城県、千葉県、新潟県、石川県、山梨県、長野県、愛知県、三重県、兵庫県、鳥取県、島根県、広島県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 (以上23県)

私たちはこれまでも、福島県から、自主避難、母子避難される方々の声を聞き、さまざまな形でサポートさせていただきました。福島県から避難する方の多くが、借上げ等の住宅支援を受けて避難しており、住宅支援の終了によってより厳しい状況になります。引き続き新規受付を終了しないよう働きかけを続けていきますが、ひとりで悩んでいる方がおられましたらご相談にのりますので、いつでもご連絡ください。

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト 森下敬子
fukushimaneeds.jutaku<@>gmail.com <>を取ってメール送信ください
090-3923-5126
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