福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■FnnnPママ・スタートアップ助成のご案内です

2011年3月11日以降、FnnnPは1年半の活動を経て主体的な活動の芽が避難者の皆様に生まれてきていることに、FnnnP一同共感し、感銘を受けてきました。

FnnnPは主体的な活動に取り組むお母さんたちを応援します!
下記応募要項をお読みいただき、ぜひご応募ください。

FnnnPママ・スタートアップ助成募集要項 

1. 助成の趣旨
 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災後の原発事故によって不安を抱える福島の妊産婦・乳幼児家族のニーズに対応するために同年4月に結成されました。これまで5拠点(栃木、新潟、茨城、群馬、首都圏)並びに福島県内で500世帯を超えるご家族の様々なニーズに対応して参りました(その詳細は公式ブログをご覧くださいhttp://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/)。

 1年半に及ぶ活動を経て分かったことは、問題が長期化し困窮化するご家族が多いこと、これらのご家族に共通する課題がある一方で、ご家族毎に異なる課題に直面されているという現実でした。同時に、当事者の皆さん自身の気づき、そしてそれに基づく主体的な活動の萌芽が生まれてきていることに、FnnnP一同共感し、感銘を受けてきました。そこで、当事者同士の互いの支え合いなどをサポートするため、「FnnnPママ・スタートアップ助成」を設置し、主体的な活動に取り組むお母さんたちの試みを応援しようと考えました。

 本ファンドは、「スタートアップ」との位置づけで、申請書の形式などを簡易化しています。特に、これまで助成金などを使った市民活動に関わってこなかった「ママ」たちが、積極的にこの助成を活用し、実りある活動に育てていってくれることを願っています。この助成申請を機に、それぞれの集まりが、より効果と持続性のある活動に転換していけるよう応援したいと考えています。

2. 助成の対象団体・活動
(ア)FnnnP各拠点から推薦を受けた福島から避難中の母親を主体とする相互扶助や権利回復のための活動を行う団体
(イ)(ア)以外の、福島(県内在住・県外避難)の乳幼児などの母親や妊産婦による相互扶助や権利回復のための主体的な活動を行う団体
*「権利回復」の定義は幅広くとらえています。

3. 助成の概要
(ア) 助成総額 50万円
(イ) 一件当たりの助成額の上限 10万円まで
(ウ) 助成件数 5件~10件
(エ) 助成金の使途 2012年10月1日から2013年4月10日までの活動に必要な費用
※期間内の過去の活動についても遡って助成いたします。
※但し人件費は助成額の20%までとします。

4. 選考方法
(ア) 選考方法
応募用紙に基づき、FnnnP事務局で選考いたします。

※選考の過程で追加資料の提出、応募責任者へのインタビューを行う場合があります。
※FnnnP内の推薦者がいる場合は、こちらから推薦内容の確認を行わせていただきますので、事前に推薦者への了承をもらった上で推薦者名をお書き下さい。

(イ) 選考基準
● 公益・社会問題への貢献または子どもたち及びその家族の権利保護・支援として意義のある活動か。
● 活動の目的が明確で、実現方法が適切か。
● 福島第一原発事故に関わる当事者により影響を受けている当事者が主体的に活動しているか。

(ウ) 選考結果
● 2012年12月22日中に全応募者にメールでお知らせします。
● FnnnP公式ブログで公表します。

5. 応募方法
(ア) 応募の受付期間 2012年12月4日(火)~2012年12月18日(火)正午(*必着)
(イ) 応募書類の入手方法
 事務局(fukushimaneeds<@>gmail.com)にメールをお送りください(*件名を「助成フォーマット希望」とし、<>を送信時にお取りください)。
後日担当者が応募用紙のフォーマットデータ(Word)を送付いたします。*見本をブログに掲載していますがJPEG方式になっていますので、必ず事務局からフォーマットをお取り寄せください。
(ウ) 応募用紙の送付先(メールにて受付。郵送・FAXの場合は事前にご連絡ください。)
応募用紙に必要事項を記入の上、応募用紙の以下のメールアドレスまで送付ください。(*件名を「助成申請書送付」としてください。)
メールアドレス:fukushimaneeds<@>gmail.com  (<>をお取りください)

● 必要書類 応募用紙一部 (FnnnP内の推薦者がいない場合、推薦状一部)

※応募時にその他の資料は不要ですが、後日必要に応じて事務局から依頼させていただくことがあります。
※応募用紙は返却しませんので、控えのコピーをお取り置きください。
※12月19日(水)午前10時までに受領通知メールが届かない場合は事務局に再度メールください(12月19日午後7時まで)。その際、必ず団体名・ご連絡先電話番号・送付方法・送付日を明確にお書き添え下さい。

6. 助成の手続きなど
(ア) 助成手続き
助成対象となった場合には、応募団体とFnnnPとの間で「覚書」を取り交わし、所定の手続きを経た上で助成を開始します。
(イ) 助成金の支払い
助成金は、原則として2012年月12月下旬ごろ各団体名義の銀行口座に振り込みいたします。
(ウ) 報告義務…完了報告書の提出 (2013年4月30日(火)17:00まで)

※助成交付決定団体には2013年2月3日(日)のFnnnP・FSP(福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト、事務局:宇都宮大学)合同報告会(於:東京都内)で活動報告を行ってもらう場合があります。本助成では、助成団体同士の交流も応援したいと考えています。

*募集要項(全3ページ)
 ママファンド応募要項1/3 ママファンド応募要項2/3 ママファンド応募要項3/3

*申請書(全4ページ)
 ママファンド応募用紙1/4 ママファンド応募用紙2/4 ママファンド応募用紙3/4 ママファンド応募用紙4/4

ご不明な点などございましたら下記までご連絡ください。
ただし、助成申請についてのご相談や質問については、必ずメールでお願いいたします。

■ニーズ対応プロジェクト事務局&首都圏■
東京外国語大学大学院 舩田クラーセン研究室
〒183-8534 府中市朝日町3-11-1
Fax: 042-330-5260
プロジェクト携帯電話:090-1710-2067(担当:コーディネーター黒川)
メール: fukushimaneeds<@>gmail.com (<>をお取りください)

助成申請の相談はメールにて、お送りください。
お急ぎの場合は携帯までお願いします。

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)
代表 舩田クラーセンさやか
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