福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】群馬拠点(11月)

群馬拠点の活動(2012年11 月)について、下記のとおり報告致します。

(1)群馬県内避難者アンケート及び聞き取り調査について
 アンケート及び聞き取り調査結果の分析・検討、報告書作成中。

(2)報道機関取材
 避難者アンケートの結果について、東京新聞より取材を受けた。11月6日群馬版掲載。

(3)情報共有・打ち合わせ
 ・11月10日(土)に、拠点長会議に、スカイプ参加。
 ・11月23日(日)に前橋市で開催された群馬ボランティアフォーラムに参加し、新しく発足した群馬くらし応援会と情報交換した。

(4)イベント
 ・11月10日(土)大学祭で避難者交流会開催。避難者や一般参加者に福島のりんごを使ったデザートを提供した。参加避難者10名
 ・11月11日(日)高崎観音山ファミリーパーク文化祭で避難者交流会開催。避難者に芋煮とおにぎりを提供した。参加避難者25名

(5)今後の予定
 ・12月7日(金)に、避難者アンケート及び聞き取り調査の報告会、学生ボランティア活動の報告会、講演会を群馬大学荒牧キャンパスで開催予定。
 ・12月16日(日)に、北関東地域の放射能汚染問題に関するフォーラム「放射能から子どもを守るママサミット」を沼田市で開催予定。


以上です。 

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
群馬拠点代表 西 村 淑 子
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