福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】茨城拠点(11月)

2012年11月の茨城拠点の活動についてご報告します。

11月活動報告(茨城拠点)             
1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからの相談・対応  

2.ニーズ対応 
・12月開催予定の支援法座談会(子ども未来ラウンドテーブル)の開催準備のフォロー
・来年開催予定の体操教室&交流会の開催についての打ち合わせ
・支援法座談会に出席できない方の要望書受け取り
・被災者向けPC貸し出し情報の提供
 
3.イベント 

4.広報

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)土浦市社会福祉協議会訪問、市役所と協力し行政主体での戸別訪問の必要性を早急に要請(11/20)
(2)12/16 キッズ学習支援@茨城大学の企画準備

6.運営基盤
(1)FnnnP拠点長会議への参加(11/10)

7.他団体との連携・協力 
(1)わくわくプロジェクト土浦交流会への参加(11/18)
(2)りゅうのしっぽ(竜ヶ崎市)交流会への参加(11/30)
(3)茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」打ち合わせ@水戸・コモンズ(11/13)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城キリスト教大学看護学部、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、わくわくプロジェクト土浦、りゅうのしっぽ 龍ヶ崎

以上(原口)
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