福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】首都圏(11月)

【首都圏】

■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全3件)

(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全1世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全9世帯)
   ・カウンセリングの派遣(全9帯)
 (う)保育ボランティア(全10世帯)
   ・イベントでの保育(全10世帯)
   ・自宅での保育(全0世帯)
 (え)引越しボランティア(全1世帯)

(3)検索ボランティア活動の継続
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続

(4)イベント実施
・第10回とうきょうワクワクえんそく@外語祭「いろいろな国の人と友達になろう」
11月23日(金)10:00~15:30 東京外国語大学外語祭
参加:9家族33名(子ども13名)
本部拠点のある外語大学の外語祭にお招きし、リフレクソロジー、スタンプラリーゲーム、各国料理を楽しんで頂きました。
並行して、個別カウンセリングを行いました。
・11月21日(水)健康相談会主催の院内集会へ、保育ボランティア4名を派遣しました。

(5)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 学生・一般10名、保育士2名 
・カウンセリングボランティア ニバルレキレ2名 
・有資格保育士 ル・アンジェ株式会社 2名 
2)プロジェクト内部より
・イベント運営ボランティア 6名
・引越ボランティア 1名
・保育ボランティア 7名
・傾聴ボランティア 1名
・家財マッチ 1名

■今後に向けて
12月は、主催イベントの計画はありません。
ママ・スタートアップ・ファンドの告知を予定しています。
また、22日のママネット@東京のクリスマス会にお招きをいただいています。

首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀
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