福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)・福島乳幼児妊産婦支援 プロジェクト(FSP)合同報告会のお知らせ

「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)・福島乳幼児妊産婦支援
プロジェクト(FSP)合同報告会」のお知らせ
 (その他の詳細は年明けに再度掲載します。)

本報告会では、
【第一部】 福島から避難されている乳幼児・妊産婦のいるご家族がどのようなニーズを抱えているのかをアンケート結果等から明らかにします。
【第二部】 5拠点でどのようなニーズ対応を行い、現在どのような課題が残されているのかをご紹介します。
【第三部】 政府関係者や当事者、他の 支援団体の方など多様な立場のパネリストと会場の皆さんと共に「私たちがなすべきこと」を話し合いたいと考えています。

長時間とはなりますが、今後を考えるためにも重要な機会となると思いますので、ぜひ沢山の皆さんのご参加をお待ちしています。

■日時:2013年2月3日(日)12時半~16時半 (開場12時~)
■場所:東京ウイメンズプラザ1F 視聴覚室 (東京都渋谷区神宮前5-53-67 ℡ 03-5467-1711(代) )
■会場収容人数:100名
■申込み方法:下記問い合わせ先にFAXまたはメールにてお申込みの上、
 直接会場にお越しください
 (お名前・ご連絡先の他、団体やご所属をお教え下さい)
 (お申込みのお返事はしませんのでご注意下さい)
 (申込み締切:1月25日まで *先着65名まで)
■参加費:無料
■お問い合わせ先:福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト事務局
 FAX: 042-330-5260 / メール:fukushimaneeds.hqs<@>gmail.com (<>をお取りください)
■主催:福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト、福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト
■プログラム:
<第一部:12時半~13時半>
栃木・群馬・茨城県の避難・被災ご家族への3大学アンケート結果報告
 ①福島県内の未就学児・震災直後(宇都宮大学 阪本公美子)
 ②栃木県(宇都宮大学 阪本公美子他)
 ③群馬県(群馬大学 西村淑子)
 ④茨城県(茨城大学 原口弥生)
 ⑤周辺県の被災者の状況/栃木県被災者(宇都宮大学 清水奈名子)

<第二部:13時半~15時>
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)活動報告
 ①FnnnP設立の背景と2年間をふり返る(FnnnP代表舩田クラーセンさやか)
 ②各拠点における避難者ご家族との歩み
(栃木拠点、新潟拠点、茨城拠点、群馬拠点、首都圏拠点)
 ③当事者団体支援・市民連携の重要性(事務局)

<休憩 15時20分まで>

<第三部:15時20分~16時30分>
討論 「原発事故から2年が過ぎ、私たちは今、これから、何をすべきか?」
 政府関係者(調整中)・FSP・全拠点長・学生ボランティア・当事者団体・他の支援団体

*「FnnnPママ・スタートアップ助成」を受ける当事者団体の活動紹介後、討論
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。