福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■更新:福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(FSP)合同報告会・討論会のお知らせ

====================================
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト
合同報告・討論会
~東日本大震災・原発事故発生からもうすぐ2年、私たちは何をすべきか?~

====================================
文字色

多数の方にご来場いただきまして、ありがとうございました。
なお、報告会の映像がIWJ 5チャンネル(下記アドレス)にて公開されています。
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5




「12月末の借り上げ住宅対応打ち切りを知り、非常に困難な状況に置かれています」(福島県内からの電話相談)
「何もかも不安だらけで毎日を送っています。ガンバる毎日に本当に疲れました」(群馬県への避難家族アンケート結果)
「友人などもほとんどいないので、日中いつも子供と離れられず。リフレッシュできました」(栃木拠点イベント参加者の声)


原発事故発生から1か 月で立ち上げた福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(FSP)と福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)の活動は、「子どもの安全と健康を願うご家族に寄り添う」ことを目指し、もうすぐ2年 を迎えます。多くのご協力のお蔭で、FSPは福島内外ご家族のニーズの聞き取りやアンケート調査(延べ1599世帯)を実施し、FnnnPは5拠点(栃木・新潟・茨城・群馬・首都圏)と福島県内延べ830世帯を超える様々なニーズに対応してきました。

しかし、冒頭に紹介したように、状況はより深刻・複雑化し、福島内外のご家族の苦悩も増す一方です。他方、福島内外で子どもを守るために 立ち上がったご家族、お互いに支え合おうとするご家族、それを支えようとする市民の尊い姿を私たちは目にしてきました。

本報告会では、福島県とその周辺4県・首都圏で行ってきた2年間の活動をふり返りながら、乳幼児・妊産婦ご家族の現状とニーズを紹介する とともに、当事者や行政、支援者の皆さんを交え、今後に向けて「私たちがすべきことは何か」を話し合いたいと考えています。

原発事故から2年。どうすれば子どもたちの安全と健康を守り、福島の人びとの権利が回復ができるのか、多様な立場の「私たち」が共に集い、話し合う機会をしたいと考えます。


当日の様子はIndependent Web Journal(IWJ)でご覧頂けます。(チャンネル5)
(URL)  http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5

<会場>
東京ウイメンズプラザ 1F視聴覚室
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 
 JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
 都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分
(URL)http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html 

<プログラム>
●12:30~13:30 3大学アンケート結果報告
・群馬大学社会情報学部 (西村淑子准教授/FnnnP群馬拠点長)
・宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター(阪本公美子准教授/FSP事務局長/FnnnP副代表他)
・茨城大学地域総合研究所(原口弥生准教授/FnnnP茨城拠点長)

●13:30~15:00 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト活動報告会
・FnnnP設立背景と2年間を振り返る
(FnnnP代表・舩田クラ―センさやか 東京外国語大学准教授)
・各拠点における避難者ご家族との歩み
・当事者団体支援・市民連携の重要性

●15:20~16:20 討論会 「原発事故から2年が過ぎ、私たちは今、これから、何をすべきか?」
・ファシリテーター:舩田クラーセンさやか(FnnnP代表/東京外国語大学准教授)
・パネリスト(予定)
河崎健一郎 (弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)共同代表)
西崎伸子 (福島大学行政政策学類准教授/福島の子ども保養プロジェクトアドバイザー)
茨城県、群馬県、東京都への避難者4団体 (FnnnPママ・スタートアップ助成先団体)
佐藤伸司 (福島県保健福祉部子育て支援課副主査)
樋口葉子 (ふくしま子育て支援ネットワーク代表世話人)

●16:20~16:30 閉会の挨拶 
重田康博 (宇都宮大学国際学部教授/福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(FSP)代表) 
司会:清水奈名子 (宇都宮大学国際学部准教授/FSPメンバー)

(本件に関する詳しいお問い合わせ)
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)事務局
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 舩田クラーセン研究室内     
携帯:090-1710-2067(事務局コーデイネーター黒川)
メール:fukushimaneeds<@>gmail.com 
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。