福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■ご報告:ママ茶会@宇都宮大学(栃木県)

先週金曜日に宇都宮大学で開催した福島から避難中のママ&プレママ対象のお茶会
の報告です。同様のお茶会を、茨城県、横浜市、東京都内で企画中です。それぞれ
の地域にお住まいの福島のお母さん方は、是非ご一報ください。
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■ママ茶会報告■
日時 2011年6月24日(金)13:30~15:30
集合 宇都宮大学正門前 13:20  場所 宇都宮大学 コモンルーム
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【参加者】
○福島からの妊婦さん1名、お母さん4名、お子さん5名(0才~7才まで)
○宇都宮からの妊婦さん1名
○助産師さん1名、避難所の赤ちゃんに肌着を届けるプロジェクト500関係者2名、
 エンジェルライン関係者2名
○福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト3名(宇都宮大学教員)
○宇都宮大学学生ボランティア11名
○宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター職員1名 

御参加いただいたお母様方には、リラックスした雰囲気のなか楽しい時間を過ごして
いただけました。また、お子さんたちも、学生ボランティアと楽しく遊んでいました。
ママ茶会の中、妊婦さん達は、助産師さんなどからアドバイスをもらっていらっしゃ
いました。また、ママさん同士も存分におしゃべりしたり、学生とも積極的にお話し
してくださいました。
 同時に、個人相談も受け、子どもを遊ばせられる場所が分からないなどの質問に
は、その場で対応し、また次回の企画にもつながるような御意見も頂きました。そ
してみなさまから、是非第二回も開催してくださいとのお声もたくさん聞けました
のでこのような機会へのニーズがあるということを改めて確認いたしました。
 ここで、参加して下さったママさんと妊産婦さんから頂いた感想をいくつか紹介
したいと思います。

「お茶会ありがとうございました。子供たちも遊んでもらってとても楽しそうでうれ
 しかったです♪ またお願いします。」
「助産師さんに色々とお話を聞けてよかったです。色々いただいて助かりました。」

また、避難所の赤ちゃんに肌着を届けるプロジェクト500、エンジェルライン、ユニ
チャーム様方のご協力なしではこのママ茶会の成功はなかったと強く感じました。
これからも地元でご協力してくださる方々と連携をとって、福島からのお母さん方の
多様なニーズに一つずつ対応していきたいと思います。

ご参加していただいた皆様、ご協力してくださった皆様、その他関係者の皆様、本当
にありがとうございました。

乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト 宇都宮大学学生ボランティア(FnnnP Jr.)
代表 須田千温
ママ茶会企画担当 阿部 有沙子
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