福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■小豆島と高松近郊で春休み!(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

=================


小豆島と高松近郊で春休み!
2013春休み保養プログラムのご案内


「NPO法人福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」は、
福島の子どもたちに自然の中でのびのびと子どもらしい時間を過ごしてもらおうと2011年7月に発足しました。
たくさんのボランティアのご協力と中央共同募金会を始め多くの団体や企業のご支援をいただき、
2011年夏休み、冬休み、2012年夏休みに計約150名を各11泊12日間、香川に迎えるとともに、
生活用品のそろった住宅「おいでハウス」での年間を通じての保養の受け入れや、
ホームステイ受け入れ、移住して来られた方への支援なども行ってきました。
このほど2013年春休みの保養プログラムを企画し参加者を募集しています。

1) 実施期間:2013年3月24日(日)~4月4日(木)の11泊12日間(往復とも借り上げ送迎バス)
    (3月24日朝5時に福島を出発して同日夜、香川着。4月4日朝7時に香川を発って同日夜、福島着)
2)滞在場所:3月24日~28日(5泊)  小豆島ヘルシーランド保養研修所(小豆郡土庄町)
       3月29日~4月4日(6泊)高松市近郊の5軒の「おいでハウス」に分宿。
3)活動内容:お花見、浜遊び、スポーツ、移住相談など。
ボランティアとともに自炊を基本とし、後半の6泊は「おいでハウス」に分宿します。
子どもだけの参加者の滞在する一番大きな「おいでハウス」にはボランティアが常駐しますが、
保護者同伴の場合は他の4軒の「おいでハウス」に滞在して自由に活動していただきます。
(ボランティアが必要に応じてサポートします。これら4軒の「おいでハウス」に滞在中の食材費は各自ご負担願います)
後半にもみんなが参加できるイベントを企画します。
4)募集定員:福島県および近県の放射能の不安を抱える地域に住む子どもたちとその保護者40名
(小学校低学年以下は保護者同伴としますが、個別のご相談に応じます)
5)費用等 :参加費・交通費・滞在費・食費を含め、大人1万円、子ども5000円
       (個別の事情によって免除できる場合がありますので、ご相談ください)
6)注意事項:主催者として参加者の安全対策に十分配慮しますが、
基本的に参加者ご自身でご注意いただけますようお願いします。
参加者の旅行傷害保険加入は主催者側が手配します。
7)申込方法:参加者の氏名(ふりがな)、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、
参加を希望する理由(お子さんの状況や自宅付近の環境など)、移住に関する情報を希望されるかどうか、
アレルギーの有無などの留意事項を明記の上、以下の連絡先にお申し込み下さい。
8)締め切り:2月28日(木)
9)参加者決定:応募者多数の場合は、子どもさんの状況等を考慮の上、選考させていただき、参加
の可否を3月8日頃までにご連絡いたします。
主催団体 :NPO法人福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
  Facebook「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」
 http://fukushimanokodomo.ashita-sanuki.jp/
〒760-0022香川県高松市西内町7-25
   TEL/FAX:087-813-0715 メール:ZVF05007@nifty.com
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。