福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】首都圏(1月)

【首都圏】
■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全3件)
(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全1世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全3世帯)
   ・カウンセリングの派遣(全2世帯)
 (う)保育ボランティア(全1世帯)
   ・イベントでの保育(全1世帯)
   ・自宅での保育(全0世帯)
 (え)引越しボランティア(全2世帯)
(3)検索ボランティア活動の継続
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続
(4)イベント実施
主催イベントはありませんでしたが、新規避難受付の中止を受け、緊急対応窓口を設置し避難先相談、引越し、家財サポートに継続対応しています。
また、2月3日の団体報告会に向け、運営にかかわる準備およびボランティア、参加者との連絡・打合を実施しました。
(5)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 一般0名 
・カウンセリングボランティア ニバルレキレ2名
2)プロジェクト内部より
・引越ボランティア 2名
 ・傾聴ボランティア 1名
 ・家財マッチ 1名                                                                                                                                                                                      
■今後に向けて
支援団体ミーティングへの継続参加を予定しています。
また、2月23日(土)、NPOや団体の設立運営に詳しい山根真知子さんを講師にお迎えし、助成団体を対象に「ママ活ミーティング」を開催します。
※「住宅マッチと保養」の業務は今後首都圏にて引き継ぎます。1月度の問い合わせは、ありませんでした。
首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀
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