福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■3月8日 復興庁・大臣政務官への要望書提出、及び、参事官との意見交換

復興庁・大臣政務官への要望書提出、及び、参事官との意見交換
日時:2013年3月8日(金)16:30~18:00
参加:FSP代表重田康博、FnnnP代表舩田クラ―センさやか、宇都宮大学清水先生、
当事者2名、FnnnPアドボカシ―担当中山
取材:朝日新聞、下野新聞、共同通信社
   
<復興庁・大臣政務官への要望書提出> 16:30~16:55
島尻安伊子復興大臣政務官(内閣府大臣政務官)へ、上野通子参議院議員同席のもと、
要望書を提出。司会は清水先生。

挨拶後、要望書を手渡しで提出し、清水先生より活動内容の説明、要望書提出に至るまでの経緯、アンケート概要説明、結果報告をしたうえで、具体的要望を説明いたしました。

当事者2名より、現状の報告があり、これらをうけての島尻政務官から回答を得られました。
当団体が集計した1300以上のデータは、特に女性の声がなかなか反映できない中、子育て中のお母さん方の意見がきちんと反映されたデータは本当に貴重なデータであり、アカデミックな学術的な観点での調査結果をまとめたことは、今後有意義なデータになるだろうと思っているとのご意見をいただきました。

次に清水先生から女性という視点の重要性について言及があり、舩田先生より意見交換の場の継続性について言及がありました。

<復興庁・水野靖久参事官、岡林恒文復興大臣政務官秘書官との意見交換> 
17:00~18:00


清水先生より、アンケート結果について、重要ポイントの説明があり、都度、当事者二人からの状況報告を交え、リアルな声を共有いたしました。特に第9条関連(高速道路など避難元と避難先を行き来する交通費助成)に関して、活発な意見交換が行われました。
また、第13条関連(内部被ばく検査や甲状腺検査など、放射線の健康影響に関する実施・健康相談の受付)について、現状の福島県民健康管理調査の問題点を具体的に示しながら指摘し、当事者の声に寄り添う調査を要望いたしました。
  
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