福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■ママの声 第12弾

2月に新潟拠点へ避難者の方々から頂いた、お声を紹介します。
今回は、不安を抱え続け、正解のない問題に悩むママの率直な声を載せます。


◆新潟拠点より、2013年2月の「ママ声」
◇2月に受信した声

以下、自身の体調管理のため、避難生活をされていた方の声です。

「目に見えない原子力災害の虚しさというのでしょうか、多くの人が不安の中で生活しているはずですが、この地で生きるために平常を装っているようです。
福島の人達自身が、この災害を風化させようとしていると感じました。目に見えない毒があるなんて忘れたいし、付き合いきれないですよね。こちらにいると、現実と向き合っての線量、被爆を意識しながらの生活は難しいです。
いっその事知らない振りをして生活をしたら楽なのです。人と人との放射能への意識トラブルもありませんし。
暗い未来に覚悟して汚染地にある我が家に帰るべきなのか、家族皆(私の親世代も含め)が心身共に不安定になる避難を続行するべきなのか・・・・やっぱり答えが出せません!!!」

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