福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】事務局(2月)

活動報告・事務局(2月)

【事務局】
当月は2月3日開催の福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト 合同報告・討論会の運営、および当事者団体運営フォローに力点をおきました。

(1) 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト・福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト合同報告・討論会~東日本大震災・原発事故発生からもうすぐ2年、私たちは何をすべきか?~ 

当日は当会の2年間の活動を振り返りながら、乳幼児・妊産婦ご家族の現状とニーズを紹介し、公的な補償や賠償、支援が進まない中、どうすれば子どもたちの安全と健康を守り、福島の人びとの権利が回復できるのか、多様な立場の「私たち」が共に集い話し合う機会となった。
皆様のご協力を得て、怪我や事故もなく、無事に終えることができました。
ご来場いただいた皆様からは、「多くの人と共感できてよかった」等のお言葉をいただきましたので、いくつか抜粋して下記にご紹介いたします。
「色々な人が困難な中で、様々な形で立ち上がって取り組んでいるのに、こちらも勇気づけられました。」
「討論会で、現在の課題というものをお聞きできたのが良かったです。」
「大変多くを学ばせていただくとともに、様々な活動に刺激をいただいた一日でした。ありがとうございました。運営の皆様、学生スタッフの皆様、当事者としてこの場で声を挙げてくださった皆様に感謝申し上げます。」
「学生の活動に感動しました。避難者の生の声が心に響きました。」
■当日詳細はこちら  http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-category-38.html
■当日参加者・来場者総数 約160名
詳細:一般当日来場者11名、一般予約来場者53名、パネリスト4名、当事者団体6団体
メデイア21社、運営ボランテイア22名、保育ボランテイア16名、保育士3名、拠点長・拠点スタッフ16名

■報道
◆Independent Web Journal(IWJ) (チャンネル5)
(URL)  http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5
◆2/2 東京新聞
9割「交通費助成を」 北関東3県への原発避難者
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130202/CK2013020202000133.html
◆2/3NHKニュース7(動画)
原発事故避難者への支援を考える
(URL) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130203/k10015265061000.html
◆2/3TBSニュース(動画)
原発避難長期化で家族離散が増加
(URL) http://news.tbs.co.jp/20130203/newseye/tbs_newseye5247858.html

◆2/4毎日新聞インターネット版(茨城)→ 閲覧可3/24時点
東日本大震災:福島第1原発事故 拠点5カ所、都内で合同報告会--福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
「全国で団結必要」 避難者要望や活動発表
(URL) http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20130204ddlk08040050000c.html
◆2/10 東京スポーツWeb → 閲覧可3/24時点
復興庁はサボりすぎ? http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/98878/

◆YouTube (全体で二部にわけてあります。)
20130203 UPLAN 3大学アンケート結果報告・FnnnP活動報告会
(URL)  http://www.youtube.com/watch?v=JFNBMTQxyzs
20130203 UPLAN 原発事故から2年が過ぎ私たちは今これから何をすべきか?
(URL)  http://www.youtube.com/watch?v=1eRDoZu4K5E

(*Youtube以外のインターネット配信は、すでに期限切れとなっているものもあります。ご了承ください。)

■新聞記事掲載 (*詳細はニューズレター第4号(4月上旬発行)をご参照ください)
2013年2月2日東京新聞「交通費助成が最多」
2013年2月3日読売新聞「避難子育て家庭の要望調査」
2013年2月4日毎日新聞茨城版「全国で団結必要」
2013年2月8日東京新聞「母子避難放置いつまで」
2013年2月8日東京スポーツ 「施行から半年も基本方針定まらぬ支援法…復興庁はサボりすぎ」:

■当日プログラム
【日時】2013年2月3日(日) 12:30~16:30 開場12:00
【会場】東京ウイメンズプラザ1F視聴覚室 
【主催】福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト、福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト
【協力】国際開発学会「原発震災から再考する開発・発展のあり方」研究部会

【第一部】12:30~13:30 3大学アンケート結果報告
福島県内の未就学児・震災直後・栃木県・群馬県・茨城県・および周辺県の被災者の状況を発表し、乳幼児・妊産婦のいるご家族が抱えるニーズをアンケート結果等から明確にした。
(アンケート結果概要:http://cmps.utsunomiya-u.ac.jp/fsp/proj4.html)
【第二部】13:30~15:00 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト活動報告会
FnnnP設立背景と2年間の振り返り、及び各拠点(栃木・新潟・茨城・群馬・首都圏)における避難者ご家族との歩みの報告と現在の課題について、当事者団体支援・市民連携の重要性について報告。
【第三部】15:20~16:30 討論会 「原発事故から2年が過ぎ、私たちは今、これから、何をすべきか?」

【パネリスト】
河崎健一郎弁護士(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)共同代表)、西崎伸子(福島大学行政政策学類准教授、福島の子ども保養プロジェクトアドバイザー)、樋口葉子(ふくしま子育て支援ネットワーク代表世話人)、佐藤伸司(福島県子育て支援課)、当事者団体(SnowDrop様・ふくしまキッズカフェ様・「つどい」の会様)、
重田FSP代表をパネリストとして迎えての討論会を開催し「私たちがすべきこと」を参議院議員川田龍平氏も交えて活発な議論を展開した。

(2)2月23日 首都圏主催「ママ活ミーテイング」の運営サポート
上記当事者団体交流会の運営サポート、また当事者団体との交流をいたしました。
交流会後には引き続き事務局全体ミーテイングを行い、合同報告会の振り返りと、今後の活動について話し合いました。

(3)「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」の支援。
衆参両議員に要望を伝えるロビーイング活動、及び、そのサポートを行いました。また、市民会議・賛同団体が行う院内集会サポート(メディア周知&当日対応、議員へのアプローチ、告知、当日運営など)も2件ほど入りました。いずれも、当事者の声を国会議員、各省庁、メディアへ伝えることが活動の軸でした。

(4)広報活動 (インターン田中)
団体ブログ、Twitter「福島県乳幼児・妊産婦ニーズ対応PJ」、Facebook「福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト」のページを随時更新いたしました。
2月3日「FnnnP・FSP合同報告・討論会」にて、受付を担当しました。
また、ニューズレター第4号を作成し始めました。FnnnP最後のニューズレターです。合同報告会の様子や2年間の活動の振り返りも掲載する予定です。4月の発行を目指して頑張ります。

(5) (インターン古橋)
合同報告会・討論会に向けて個人寄付者へ案内を発送し、登壇者名の名前垂れを作成した。当日は会計作業を行った。当月中旬からは引っ越し依頼が3件入り、依頼者それぞれのニーズの聞き取りや引っ越し業者への問い合わせ・交渉に専念した。

(6)情報発信(ブログ全14件)
保養情報1件の発信、活動・会計報告、イベント告知等

(7)その他
月次報告(活動報告および会計報告)
ご寄付、お問合せ対応

代表 舩田
事務局コーディネーター 黒川、 
インターン 田中(綾音)、古橋(1月より就任)
住宅マッチ担当 森下、アドボカシ―担当 中山
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