福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】首都圏(3月)

【首都圏】

■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全1件)
(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全0世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全1世帯)
   ・カウンセリングの派遣(全1世帯)
 (う)保育ボランティア(全4世帯)
   ・イベントでの保育(全2世帯)
   ・自宅での保育(全2世帯)
 (え)引越しボランティア(全1世帯)
(3)検索ボランティア活動の継続
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続
(4)イベント実施
3月6日復興庁訪問、3月16日拠点会議を実施しました。
(5)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 3名
・運営ボランティア 1名
・保育士 1名 (ル・アンジェ株式会社より紹介)
2)プロジェクト内部より
・保育ボランティア 1名
・運営ボランティア 2名
・引越ボランティア 1名

■今後に向けて
今後の予定では、4月15日サポーターズ会議、5月19日NHK手紙プロジェクトミーティング、25日ママ活ミーテイング②を予定しています。

首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀

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