福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】群馬拠点(3月)

群馬拠点の活動(2013年3 月)について、下記の通り報告致します。

1.打ち合わせ、意見交換、勉強会等
・3月7日(木)宇都宮大学で、平成25年度実施予定の避難者調査等について打ち合わせ。
・3月15日(木)高崎市の「ぐんま暮らし応援会」事務所で、避難者支援の取組みついて情報交換。
・3月17日(日)沼田市で農作物と放射能及び支援法に関する勉強会開催。
・3月22日(木)「ぐんま暮らし応援会」避難者世帯の戸別訪問の状況等についてヒアリング。
・3月30日(土)太田市尾島のボランティアスタッフと5月19日(日)開催予定の避難者支援イベントについて打ち合わせ

2.交流イベント
・3月23日(土)避難者当事者組織「つどいの会」、太田市尾島のボランティアスタッフ等と一緒に、ジャガイモを植えた。

3.今後の予定
・5月19日(日)群馬県民フェスティバルで、「つなぐ会」と浪江焼きそばや手芸品を販売する予定。
・6月に、太田市尾島行政センターで、田中純氏を講師に招きストレスケアを開催する予定。

以上です。 
群馬拠点代表 西村 淑子

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