福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】茨城拠点(3月)

2013年3月の茨城拠点の活動についてご報告します。

3月活動報告(茨城拠点)             
1.ニーズ聞き取り
(1)茶話会参加者ママからの相談・対応(主に電話での傾聴)  

2.ニーズ対応 
(1)自助グループのイベント出展の準備お手伝い(3/5)
(2)ストレスケア講座の開催(3/19)以下に記載
(3)福島帰還ご家族への記念品の送付(5家族)
 
3.イベント 
(1)「ストレスケア講座」
   日時:2013年3月19日(火)10時~15時半
   場所:ひたちなか市中央公民館
   参加者:26人
   内容:講師 コミュニティカウンセラーネットワーク代表 田中 純氏
      午前:コミュニティカウンセラー講座基本編受講
      午後:昼食を兼ねた交流会

4.広報
(1)茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)主催「あつまる、まじわる、つながる (2)―地域のサステナ活動をつなぐワークショップ―」にてポスター発表(3/10)
⇒ポスター「準優秀賞」受賞
(2)「茨城新聞」による避難ママ取材同伴(3/4)
(3)茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)研究報告会にて避難者アンケート結果報告(茨城大学,3/25)
(4)茨城大学復興支援プロジェクト調査・研究報告会にて、避難者アンケート結果報告
    ⇒当時夜NHKニュースにて放映(水戸放送局, 3/28)

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)「ふうあいねっと」運営委員会参加(3/5)
(2)宇都宮大学、群馬大学との来年度の研究活動について打ち合わせ(宇都宮大学, 3/7) 

6.他団体との連携・協力 
(1)わくわくプロジェクト土浦主催3.11心のあかりプロジェクト準備・参加…石川&シンポジウムパネリスト登壇…原口(3/11)

7.運営基盤
(1)拠点会議@茨城大学(3/26)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城大学地球変動適応科学研究機関、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、わくわくプロジェクト土浦、未来への風いちから、ふくしまキッズ・カフェ、コミュニティカウンセラーネットワーク、住友商事 東日本再生ユース・チャレンジプログラム     

以上(原口・石川)

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