福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■北海道は苫小牧から一時避難(保養)のご案内(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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北海道の苫小牧から一時避難(保養)募集開始のお知らせです。

募集期間は、6月26日(水)〜7月10日(水)の、毎日8時から20時です。(出れない時間があります。着信順に返信します)

一時避難受入れの概要

1実施日
 7月26日(金)仙台港発  19:40太平洋フェリー
 7月27日(土)苫小牧港着 11:00
 以降、白老町滞在(苫小牧の西隣の町)
 8月2日(金) 苫小牧港発 19:00太平洋フェリー
 8月3日(土) 仙台港着  11;00

2対象  
 福島県及びその近隣に暮らす方で、一時的にでも被ばくを避けるために避難する機会を求めている、3才以上の未就学児とその保護者。
 ★未就学児が入れば兄弟も参加できます。
 ★保護者は祖父母でもOKですが、親も祖父母も参加ということはできません。

3参加費  
 中学生以上大人 1人14000円
 小学生     1人7000円
 未就学児以下  無料。
 自宅から仙台港及び仙台港~苫小牧港のフェリーの交通費については全額当方で負担します。(新幹線利用代金以外)
 JR、バス、高速道路代の領収書を必ず保管してください。
 帰りも同じ経路として、全額を補助します。
 滞在中の食費や宿泊費は参加費に含まれています。
 なお、滞在中に行く、観光地やイベント会場での飲食代や遊具代などは自己負担です。(入場料は当方が負担します)
 ★フェリーの手配は、当方で行います。(B寝台(ベッド)です。未就学児及び乳児は保護者と添い寝)
 ★苫小牧港~白老町間の移動は当方で用意します

4募集人数
 8組程度(24人程度)
 応募者多数の場合は、抽選です。(部屋割り等の都合も加味します)

5宿泊施設 
 苫小牧の企業、北海土建工業(株)さんの白老町竹浦(苫小牧市内からバスで50分)にある社員用福利厚生施設です。
 〈施設の特徴〉
 温泉掛け流し。
 レストラン風ダイニング。
 個室(2、3世帯共用。寝る時は襖等で仕切れます)に流し台とトイレ(ウォシュレット)付き。

6サポート
 〈滞在中〉
 参加者同士の協力による自炊、掃除、洗濯が基本ですが、夕食作りはスタッフが行います。
 〈苫小牧へ向かう時のフェリー内〉
 仙台港から当方のスタッフが随行します。帰りは、参加者同士で協力して帰っていただくことになりますが、昨年の参加者は不自由無かったとのことでした。

7主なイベント(予定)
 虎杖浜かに・たらこ・温泉まつり
 ポロト湖畔散策・アイヌ民族博物館見学
 登別温泉地獄谷散策

8その他
 昨年の反省として、次の様なことがありました。
 風呂と洗濯施設がなかった。
 イベントがありすぎて、参加者同士、参加者とスタッフがゆっくり話す機会が無かった。
 乳児のお昼寝の時間が無かった。
 今年は、それを参考に、イベントを減らしゆっくりした時間配分にして、砂遊びや水遊びなどフツーの遊びをメインにしようと思っています。

9問い合せ
 フクシマとつながる苫小牧 石田
 携帯電話 09052235476
 (8時から20時。出れない時もあります)
 (出れない時は、先着順に返信します)
 Eメール 携帯 dachan-8@docomo.ne.jp
 ブログ http://blog.canpan.info/fukutoma/

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