福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】事務局(5月)

【事務局】
当月は今年度の活動予算を改めて確認しました。
ママスタートアップ助成活動報告書・収支報告書の取りまとめをいたしました。

(1)2013年度 団体活動予算の確認
今年度の活動予算の見直しを行いました。

(2)ママスタートアップ助成
ママスタートアップ助成活動報告書・収支報告書を助成先4団体からご提出いただきました。
7月には残り1団体からご提出いただける予定となっております。

(3)「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」の支援 (アドボカシ―担当 中山)
4月の動きに比べ活発に働きかけをしました。渋谷にある会の方々が地元選出の長妻議員への支援法に関する申入れを行う際に、市民会議としてオブザーバーとして同席。各方面から声をあげていく流れを作るお手伝いとなりました。また福島ネットさんと省庁交渉にのぞみはじめ、5月は2回ほど行いました。(復興庁、文科省、国土交通省、総務省、農林水産省)
始めての地方開催となった郡山での定例会では、現地のお母さんたちとともに、現状の共有や話し合い、また、参加した復興庁職員への意見出しなどを行いました。

(4)広報活動 (インターン田中)
当ブログと、Twitter「福島県乳幼児・妊産婦ニーズ対応PJ」、Facebook「福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト」を随時更新いたしました。
『FnnnP通信第4号(平成23・24年度収支報告書掲載版)』が完成いたしました。
(こちらでご確認ください→ http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-category-32.html)

また「お手紙プロジェクト」に関して、5月19日にお手紙の読み合わせ会に参加いたしました。同じ「声」でも、当ブログやFnnnP通信で紹介している「ママの声」とは異なるものばかりでした。普段の生活の中で何を思い、何に苦しんでいるのかが切々と綴られているお手紙を読んで、問題の大きさや根深さを再認識する以上のことができました。他拠点の学生や先生方と意見交換をすることもでき、FnnnPに携わる身として意識を高めることができました。

(5)引っ越しサポート・ご寄附対応 (インターン古橋)
当月は引っ越しの案件はありませんでした。お2人の方から貴重なご寄附を頂きました。
各種学会やFnnnP通信第4号を送付する方がたに向けて、ご寄附用振込用紙を作成しました。

(6)情報発信(ブログ全 3件)
当事者からの声、政策提言活動報告の発信、各拠点活動・会計報告、イベント告知等

(7)その他
月次報告(活動報告および会計報告)
ご寄付、お問合せ対応

代表 舩田
事務局コーディネーター 黒川、 
インターン 田中(綾音)、古橋
アドボカシ―担当 中山

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