福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】茨城拠点(4-7月)

茨城拠点の4月~7月の活動報告です。(事務局・首都圏以外の拠点の活動報告及び会計報告は4半期に1度ご報告しております)


2013年4.5月の茨城拠点の活動についてご報告します。
4月活動報告(茨城拠点)
             
1.ニーズ聞き取り

2.ニーズ対応 
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 

4.広報

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)茨城避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」県南地区チーム今年度打合せ(4/8):石川
(2)茨城避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」運営会議(4/11):原口

6.運営基盤

7.他団体との連携・協力 
(1)県南地区(土浦・竜ヶ崎)避難者支援団体の打合せ(4/15)
(2)NPO法人 ビーンズふくしま(東日本大震災中央子ども支援センター 福島窓口スタッフ・県外避難者支援コーディネーター) ふうあいねっと事務局との打合せ(4/24)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、3.11支援チームりゅうのしっぽ、わくわくプロジェクト土浦、茨城県災害対策本部福島支援班、NPO法人ビーンズふくしま


5月活動報告(茨城拠点)  
           
1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからの相談・対応(5/10、5/15、5/20) 
・水戸在住の避難ママからの相談・対応(5/8)

2.ニーズ対応 
・ストレスマネジメント講座の開催(5/15.16)
・自助グループの助成金報告書作成のフォロー(5/18)
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)
 
3.イベント 
(1)「ストレスマネジメント講座」~コミュニティカウンセラー養成講座~
 日時:2013年5月15.16日(水・木曜日)9時~18時
 場所:茨城大学地域総合研究所 3F研修室
 15日午前)基礎編 15日午後~16日)応用編
 (講師:コミュニティカウンセラーネットワーク代表 田中 純氏) 
 参加者:福島県外への避難者6組7名を含む、支援者団体関連の方々など全20人
   
 3月にも行ったセミナーが好評だったこともあり、今回の開催へとつながりました。前回は基礎編のみの講座でしたが、今回は全プログラムの講座ということで長時間にわたっての講義でしたが、途中ワークショップや屋外でのプログラムもあって変化にとんだ講座だったことも有り、皆さん疲れも見せず最後まで楽しく和気あいあいとしたムードで行われました。他地域での開催も必要との声もありました。

・FnnnP茨城(3名)
 未来への風 いちから(1名)
・協力団体/ボランティア
 茨城大学地域総合研究所、ふうあいねっと(1名)

4.広報
(1)茨城新聞からの取材(5/10)

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)NHK番組企画についての打ち合わせ(5/19)

6.運営基盤
(1)茨城拠点今年度打合せ@水戸・茨城大学(5/8)
(2)茨城拠点リフレッシュキャンプ打合せ@水戸・茨城大学(5/29)  

7.他団体との連携・協力 
(1)NPO法人 ビーンズふくしま(東日本大震災中央子ども支援センター 福島窓口スタッフ・県外避難者支援コーディネーター) ふうあいねっと事務局との打ち合わせ(4/24)
(2)ふうあいママの会との共催企画打合せ(5/8)
(3)土浦市避難者交流会及び支援者団体打合せ(5/20)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、ふうあいママの会、わくわくプロジェクト土浦、3.11支援チームりゅうのしっぽ、法テラス茨城、筑波学院大学、土浦市社会福祉協議会、茨城県災害対策本部福島支援班、NPO法人ビーンズふくしま、コミュニティカウンセラーネットワーク、未来への風・いちから

以上(原口・石川)


2013年6月の茨城拠点の活動についてご報告します。
6月活動報告(茨城拠点)             

1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからの相談・対応(随時)

2.ニーズ対応 
・原子力損害賠償説明会の開催(6/16)
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 
(1)「原子力損害賠償説明会」~財物(土地・建物・家財)の賠償を中心として~
 日時:2013年6月16日(日曜日)13時~18時半
 場所:茨城大学地域総合研究所 3F研修室
 13~14時半:講師による説明会、14時半~18時半:個別相談会
 (講師:茨城県弁護士会 藤川 武揚氏) 
 参加者:茨城県内への県外避難者38人
   
 予約の段階ではさほどたくさんの予約が入っていなかったので当日の動きが読めなかったが、実際にたくさんの方がいらして満員近く入って皆さん熱心に聞かれていた。当日急きょ個別相談を申し込む方もいらしてやはりみなさん気になっている部分なのだと改めて実感した説明会となった。

・FnnnP茨城(2名)
・協力団体/ボランティア
 茨城大学人文学部(主催)、茨城大学地域総合研究所、茨城県弁護士会、ふうあいねっと

(2)「原発事故子ども被災者支援法」記念講演会「今、問われる『原発子ども被災者支援法』」
 日時:2013年6月26日(水曜日)   16時半~18時
 場所:茨城大学人文学部 講義棟10番教室
 (講師:参議院議員 谷岡 郁子 氏) 
 参加者:福島県外への避難者を含む200人

・FnnnP茨城(2名)
・協力団体/ボランティア
 茨城大学地域総合研究所(主催)、茨城大学人文学部、ふうあいねっと

4.広報
(1)「福島の避難者向け 茨大で賠償説明会」『読売新聞』2013.06.11
(2)「原発事故賠償請求 弁護士が方法指南」『朝日新聞』2013.06.17
(3)「財産賠償どこまで 福島第一避難者に説明会」『茨城新聞』2013.06.17

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)茨城避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」運営会議(6/):原口

6.運営基盤 

7.他団体との連携・協力 
(1)わくわくプロジェクト土浦・土浦市社協「避難者交流会」準備・参加(6/25):石川

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、わくわくプロジェクト土浦、茨城県災害対策本部福島支援班、 

以上(原口・石川)


2013年7月の茨城拠点の活動についてご報告します。
7月活動報告(茨城拠点)             

1.ニーズ聞き取り

2.ニーズ対応 
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 
(1)「ママカフェ&メークレッスン講座」  
 日時:2013年7月6日(土曜日)  10時~15時 
 場所:茨城県立青少年会館 2階 中研修室
 内容:メークアップアーティスト(日立に避難されているママ)によるメイクレッスン講座、ママ同士でお茶会
 参加者: 避難ご家族5世帯大人5名、子ども1名
      スタッフ 10名 

久々の水戸でのママカフェ、告知したのだが周知されていなかったり、都合が合わなかったりで参加者は少なめだった。だが、講師と参加者の方が同郷だったこともあって話は盛り上がり、次につながった会になった。

・FnnnP茨城(茨城大学(教員1、学生4)、ホープいばらき(1名)) 
・協力団体/ボランティア:ふうあいママの会(2名)、ふうあいねっと(1名)、
東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口(1名)

4.広報
(1)ラジオ茨城放送(IBS)からの取材(7/8)。7月11日放送。
(2)朝日新聞 「一票の声」(7/8茨城版)

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)いばらきコープ生活協同組合とのキャンプ打ち合わせ(7/10;7/18)。

6.運営基盤 

7.他団体との連携・協力 
(1)わくわくプロジェクト土浦・土浦市社協「避難者交流会」準備・参加(7/23):石川
(2)避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」配布チラシ折込作業(7/30):石川

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、わくわくプロジェクト土浦、茨城県災害対策本部福島支援班、いばらきコープ生活協同組合、東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口 

以上(原口・石川)

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