福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■緊急報告会:福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(7月13日in宇都宮大学)

姉妹団体である「福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(事務局:宇都宮大学国際学部
多文化公共圏センター)」で、緊急報告会が開催されます。ふるってご参加ください。
ご案内は、以下の通りです。
****************************
http://sicpmf.blog55.fc2.com/blog-entry-44.html
本プロジェクトでは今回の大震災を受け、これまでの活動を報告する場として、緊急
報告会を開きます。当日は報告だけではなく、福島大学 災害復興研究所 放射能汚
染による「生活リスク」研究チームから中川伸二教授と西崎伸子准教授をお招きし、
基調講演をいただきます。

―――――――――――――――――――――
日にち:2011年7月13日(水)
時間:12:50~16:00
場所:宇都宮大学峰キャンパス 共通教育棟B棟1223教室
プログラム
12:50 開会 
 内山雅生(国際学部長)
 重田康博(附属多文化公共圏センター長・福島乳幼児プロジェクト代表)
13:00 <基調講演>
 「福島県における子供たちの状況報告と対策―地域社会と不安のあいだで」
 福島大学 災害復興研究所 放射能汚染による「生活リスク」研究チーム
 中川伸二(教授)、西崎伸子(准教授)
13:50 <報告>―福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト報告
 「栃木における福島からの乳幼児・妊産婦さんのニーズと取り巻く環境」
  附属多文化公共圏センター員・福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト事務局長 
  阪本公美子(准教授)
 「福島からのお母さんとお子さんのニーズに答えて―学生ボランティアの立場から」
  FnnnP Jr. 宇都宮大学国際学部 須田千温、田清貴、阿部有沙子 他
 「新潟における福島からの乳幼児・妊産婦さんのニーズと取り巻く環境」
  宇都宮大学国際学部・福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト新潟チーム代表 
  高橋若菜(准教授)
15:10<ディスカッション>
     司会     : 重田康博(センター長・プロジェクト代表)
     パネリスト  : 西崎伸子、阪本公美子、高橋若菜、須田千温
     コメンテーター: 陣内雄次、田口卓臣、スエヨシ・アナ、
              モリソン・バーバラ
主催:宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター
   福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(通称;FSP)(事務局:宇都宮大学)
共済:福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト(通称:FnnnP)(事務局:東京外国語大学内)
協力:NPO法人 仕事と子育て両立支援センター エンジェルライン

*当日は、エンジェルラインさんのご協力により無料託児あります!ご希望の方はなるべく事前に
お申込み下さい(7月7日(木))

問い合わせ先:宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター(担当:高橋)
住所    :〒321-8505 宇都宮市峰350
TEL・FAX  :028-649-5228
E-mail   :tabunka-c<@>miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp(@の横の<>を削除してお送りください)
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