福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■「つどいの会」(在群馬県)活動報告

「つどいの会」 (在群馬県)活動報告

代表 須藤かおり

■助成対象期間:2012年10月~2013年4月10日
■助成申請金額:100,000円
助成金額:110,000円

■活動目的・概要
太田市に福島県(東北)より避難されている母親を中心に情報交換の為の居場所つくりを目的とする。子どものことや故郷のことなどを話し合いながら楽しく交流を行い、外部との窓口としての活動もする。

■活動の具体的な目的・内容
2012年12月現在、太田市には101世帯314人もの多くの皆さんが避難されております。しかも福島県で被災されたことに加え原発事故も絡み、大熊町、双葉町、富岡町、檜葉町、川内村、浪江町、南相馬市など原発30キロ圏内からの避難者が多くを占めており、子育て中の家族の皆さんも多数おられます。将来に対しての不安(乳幼児含む)やストレス等の共通する課題を解消するためにお互いに助け合いができる活動を目的とする。

■活動目的の達成・実際に行った活動内容についての自己評価
ゼロからの出発ではありましたが、居場所「つどい」が順調に滑り出し、地域のボランティアや支援者の皆さんとの交流が深まり、被災者同士、子ども同士も交流を深めることができ、僅かでも心の自立の手助けができたことを感謝しています。

■活動の改善点・改善策
子育ての中の母親を対象として「つどい」はスタートしましたが、被災者全般の居場所としての交流の場としてさらに参加を呼び掛けるとともに、地域との交流を中心としたイベントに参加協力していきたい。

■FnnnPママ・スタートアップ助成を受ける前後で何が変わったか
単に避難者の関係ではなく、避難者同士も含め地域の人とも隣人の友としての交流を深めることが出来た。

■今後行いたい活動
 地域において避難者対支援者の関係から脱皮することにより、より広い視野に上っての活動の推進やふるさとに対しての支援も視野に入れて活動を行いたい。

■今後の団体の展望
 地域と密着しながら、避難者の現状、将来に向けての希望等避難者が少しでも安らげる拠点としての居場所「つどい」の充実、避難先にて被災者同士助け合いながら地域交流を含め、地域に貢献できる活動を目標にして活動を続けて行きたい。

■課題
①自主避難の方への対応
②故郷に対しての想い
③メンタルケアを必要としている人への対応
④学校に通っていない子どもの対応
⑤お年寄りの居場所
⑥活動資金
⑦野菜の配り方
⑧つどいの会の発信
⑨手芸クラブの活動や販売

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