福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■「ふうあいママの会」(在茨城県)活動報告

「ふうあいママの会」(在茨城県)活動報告

代表 長谷川美幸

■助成対象期間:2012年10月~2013年4月10日
■助成申請金額:100,000円
助成金額:100,000円

■活動目的・概要
 避難してきたママと地元のママとの交流をはかるため、例えば2012年8月にキャンドル作りやボランティア講師によるパステルアート、公民館をかりて健康体操などを行う。

■活動の具体的な目的・内容
 目的・内容は、交流会、茶話会を通して避難者同士また地元ママ同士とのお互いの境遇を語り、知ることでつながりを深めていきたいと思います。
今後企画しているブリザードフラワーに関しましては、講師への謝礼や材料費が必要であり、そのあとの交流会や昼食会も考えております。
その後は打ち合わせをしながら、月に1回程度の交流会を企画していこうと思っております。
ネットワークづくりとしては、ふうあいねっと(被災者支援ネットワーク組織)から隔月で発行される支援情報誌にチラシを同封してもらい、ネットワークを広げています。

■活動目的の達成・実際に行った活動内容についての自己評価
 福島より避難された方(主にママ)と地元の方(主にママ)で8月から活動、おもに交流を目的として様々な講座を開催

■活動の改善点・改善策
小さな子供連れの方は途中で抜けなくてはならない場面もあり、参加者人数によっては学生の方の保育スタッフやボランティア人数を増やしたい。

■FnnnPママ・スタートアップ助成を受ける前後で何が変わったか
助成金により本格的な(講師を招くなど)講座を開催することが出来た。また託児を多く受け入れられるようになり、今まで足が遠のいていた若い女性(小さい子をお持ちの方)の参加者が増えた。

■今後行いたい活動
今後も同じように講師を招き、より幅広い講座を開催したい。

■今後の団体の展望
これまでのネットワークを基に交流会を続け定着した会になっていければいいと思う。
スタッフの移動(引っ越し等)もあり大変かとは思われますが、細々とでもゆっくり気長に継続できればいいと思う。

■課題
今回、FnnnPの助成を受けることが出来本当に感謝しております。
先細りとなりそうな活動状況の時に、この助成金をいただけたことで、本格的な講座を開催することが出来ました。
そのことにより、新たな参加者も増え新たな基盤もできそうです。


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