福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■夏の体験活動応援補助事業 のお知らせ

福島県と福島県教育委員会が実施している、夏休みの体験活動補助事業をご紹介します。
PTAや子ども会で、野外活動・自然体験活動を実施する場合、下記の条件で補助を受けられます。
関心のある方は直接お申込みください。

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ふくしまっ子夏の体験活動応援事業
http://www.syakai.fks.ed.jp/project/index_project.htm

福島県と福島県教育委員会では、東日本大震災により、子どもたちが屋外で十分活動できる環境が少なくなっていることから、夏休み等に心身ともに伸び伸びと自然体験活動や交流活動等ができる機会を提供します。

原則として「幼児・小中学生(特別支援学校も含む)」を中心とした団体(学校、公民館、PTA、スポーツ少年団、子ども会(育成会)、社会教育団体等)になります。
※子どもの参加状況によって保護者や引率者(活動責任者)も補助の対象となります。

実施期間   平成23年7月~9月末日

(1)子どもの参加が5名以上の団体とします。
(2)実施場所は、原則として福島県内とします。
(3)自然体験活動や交流活動等を中心としたものとします。

補助内容
(1)宿泊費について、幼児・小中学生1 人当たり1 泊7 千円を上限とし、7泊まで補助します。また、幼児1 名に付き保護者1 名、1 泊7 千円を上限とし、7 泊まで補助します。
(2)交通費(体験活動費を含む)について、1 人当たり5 千円を上限として補助します。なお、自家用車利用の場合は補助の対象となりません。
(3)保険料について、1人当たり千円を上限として補助します。

※活動例:自然体験、歴史文化体験、スポーツ体験、部活動・スポーツ少年団交流活動、農林業体験等
※なお、福島県教育委員会が定める予算の範囲内での補助となります。
・市町村の企画事業の参加は、お住まいの市町村教育委員会へ
・各種団体の参加は、最終ページにある旅行業者へ連絡し活動内容等のコーディネートを依頼してください。

福島県教育庁社会教育課024-521-7799
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