福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】新潟拠点(6-7月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟チームの、6月と7月の活動報告をいたします。

(1)ニーズを聞き取り実施場所、家族数
①赤ちゃん一時避難プロジェクト入居者(25世帯)
②福島県自主避難希望者(1世帯)
③福島県自主避難済者(1世帯)
④新潟県二次避難所入居者(1世帯)
(2)新潟県における受け入れ情報に関する情報収集・意見交換
・新潟県防災局 広域支援対策課
・新潟県福祉健康保健部 健康対策課、障害福祉課、児童家庭課
(3)ネットワーク形成:連携受諾機関(訪問順)
・特定非営利活動法人 新潟NPO協会
・新潟県立大学人間生活学部こども学科 小池准教授、角張講師、小澤講師
・子育て応援施設「ドリームハウス」
・社団法人 中越防災安全推進機構
・特定非営利活動法人 多世代交流館になニーナ
・特定非営利活動法人 ヒューマン・エイド22運営、にいつ子育て支援センター「育ちの森」
(4)そのほかヒアリングのための訪問機関(訪問順)
・新潟市環境部
・赤ちゃん一時避難プロジェクト
・社会福祉法人 新潟市社会福祉協議会 ボランティアセンター
・新潟市保険衛生部保健所健康増進課
・長岡市危機管理防災本部
(5)個別ニーズ対応
①②③④各対応共通
(あ)新潟県借り上げ制度での不明点に関する情報提供
(い)子育て・保育に関する情報提供
(う)物資に関する情報提供
(え)ブログによる情報提供
(6)物品提供
なし


新潟チーム 代表高橋若菜、補佐渡邉麻衣
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