福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■お寺での秋の保養(全国青少年教化協議会)

夏の保養に引き続き、(財)全国青少年教化協議会に加盟している全国のお寺で、9月~11月までの間、子どもさんと保護者の受け入れを行っています。関心のある方は、下記問い合わせ先の、全国青少年教化協議会に直接ご連絡ください。

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1 名称:「福島子ども・妊産婦支援プロジェクト」

2 概要:(財)全国青少年教化協議会に加盟する全国の寺院において、福島原発事故に
よる放射線の影響が懸念されている地域に居住する中学生以下の子どもと妊産婦の方を
9月中旬より11月末まで受入れます。(乳幼児及び小学校低学年の児童の場合必ず保
護者同行のこと)

3 受入期間:9月上旬から11月末まで(※期間の延長については要応談)

4 受入先:(財)全国青少年教化協議会に加盟する寺院
       円東寺(千葉県流山市)、成就院(東京都台東区)、
       実相寺(神奈川県三浦市)、浄信寺(神奈川県平塚市)、
       慶蔵院(三重県伊勢市)、童楽寺(和歌山県伊都郡かつらぎ町)など

5 受け入れ時の支援内容:

  受入れ期間中の寺院での宿泊場所および食事の提供(または食費の補助)
  ※移動費は原則各自負担のこと

6 募集定員:50名程度

7 募集期間:8月29日(月)から募集を開始。

8 問い合わせ先・申込先:
  (財)全国青少年教化協議会
   東京都中央区築地3-7-5
   電話03-3541-6725、FAX03-3541-6747
   http://zenseikyo.or.jp/
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